11月20日は世界こどもの日  #GoBlue

11月20日は世界こどもの日 #GoBlue

今日、11月20日は「世界こどもの日」です。

11月20日の「世界子どもの日」は、1954年、世界の子どもたちの相互理解と福祉の向上を目的として、国連によって制定され、1989年11月20日には、すべての子どもに人権を保障する初めての国際条約、『子どもの権利条約』が、国連総会で採択されました。

 

近年、スポーツでもIOC、国連難民高等弁務官事務所とTerre des hommesによって、Sport for Protectionのツールキットが発表されました。

ここでは、国内避難民、難民など過酷な環境にいる子ども達の社会とのつながりの構築、安全な環境づくり、健康のためのアクティビティのガイドラインが示されています。

 

このSport for Protectionの作成に関わっているTerre des hommesからは第4回国際シンポジウムにMarianne Meier氏をゲストスピーカーとしてお迎えし、メガスポーツイベントと子ども達への影響についてお話いただきました。

 

この世界こどもの日は、「子どもたちによる、子どもたちのための日」としてUNICEFが世界のすべての子どもたちが学校に通い、安全に生活し、自らの可能性を発揮できる世界をつくりたいという想いを込めて、世界中をBlueで染める、GoBlueという活動を行っています。青いものを身につけ、#GoBlueのハッシュタグとともにメッセージをソーシャルメディアに投稿する運動です。

 

筑波大学でも、11月17日に行われたスポーツデーに、スポーツ国際開発共同専攻、TIASの学生が青いユニフォームで参加し、「世界こどもの日」をお祝いしました!

 

 
 
 
  
 
 
  
 
 
  
 
 
  
 
 

 

世界こどもの日、皆さんは子ども達の将来に何を願いますか?

#GoBlue #Worldchildrensday

 

 

 

そしてその思いをぜひアクションへ!

スポーツ国際開発国際シンポジウムへお越しいただき、スポーツと「持続可能な開発(SDGs)」について考えてみませんか?

 

お申し込みがまだの方は申し込みフォームからお申し込みいただけます。

第6回スポーツ国際シンポジウムの詳細はこちらでご確認ください。

 

みなさんのお越しをお待ちしています!

 

 

 

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