Maarten教授の筑波訪問

Maarten教授の筑波訪問

2018年11月1日、Global Master’s Programmeを中心となって行っているオランダのユトレヒト大学から、Maarten van Bottenburg教授がサバティカルのため、筑波大学を訪れました。

 

Maarten van Bottenburg教授と清水諭副学長

 

ご自身の博士論文のための研究では嘉納治五郎先生に関しても研究されていたというMaarten van Bottenburg教授。

今後、1ヶ月半筑波に滞在し、12月15日に行われる第6回スポーツ国際開発学国際シンポジウムにもゲストスピーカーとしてご登壇いただく予定です。

今回のシンポジウムでは基調講演「スポーツの持続的開発目標への貢献における約束、課題と複雑さ(Promises, Problems and Complexities: the contribution of sport to sustainable development goals)」を行っていただき、SDGsのなかでも挙げられている様々な世界的問題同士の垣根を越えたアプローチはあるのか、これらの問題にスポーツがどうアプローチできるのかを研究者、実践者の視点からお話いただきます。

参加申込がまだの方はこちらにて受け付けています!

 

Dr. Maarten van Bottenburg

ユトレヒト大学教授。

社会科学の博士号を取得し、論文ではスポーツの普及と大衆化について論じた。(Global Games, University of Illinois Press, 2001) その他にも研究では、スポーツのグローバル化と商業化、スポーツマネジメント、エリートスポーツ政策やスポーツ参加のトレンド、スポーツの社会的意義など様々なテーマを取り扱う。学術研究と同時に、スポーツ組織、政府、企業のスポーツ分野にコンサルタントも行っており、クライエントにはオランダオリンピック委員会、オランダサッカー協会、欧州委員会、ナイキ、ハイネケンなどがある。

 

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