【参加申し込み】第6回「スポーツ国際開発」国際シンポジウム

【参加申し込み】第6回「スポーツ国際開発」国際シンポジウム

スポーツ国際開発学共同専攻では、スポーツを通じた国際開発に関する知見の共有および国内外のネットワーク構築を目的として、2018年12月15日(土)に第6回目となる「スポーツ国際開発」国際シンポジウムを開催します。

 

2018年は、2019年のラグビーW杯、2020年の東京オリンピック・パラリンピック競技大会といった大きなスポーツ大会に向けて、日本ではスポーツが大きく盛りあがる一方で、スポーツ組織や選手・コーチによるスポーツに関わる問題を多くニュースなどで見かけた一年でもありました。

「スポーツの競技以外としての価値」への注目は年々高まっており、スポーツ庁は2020年の東京オリパラ大会を契機として、スポーツ国際戦略のなかで、日本におけるスポーツの多様な価値を向上させることを目標に掲げています。そこでは、スポーツの競技力の向上だけでなく、持続的な開発目標(SDGs)達成へ向けた活動に取り組んで行くことも示されています。

 

第6回となる本シンポジウムは、ジェンダー、障がい者、環境という3つのテーマから、SDGs達成にスポーツという観点からどう貢献できるかを、実践的、学問的な両方の知見から考える機会をつくることを目的としています。

 

多くの皆様のご来場をお待ちしています。参加申込はこちらにて受け付けています!

 

日時:2016年12月15日(日) 10:00~16:30 (9:30受付開始)

場所:筑波大学 東京キャンパス文京校舎 134教室(東京都文京区大塚3-29-1)

アクセス:丸ノ内線茗荷谷(みょうがだに)駅下車「出口1」徒歩5分程度(アクセス

 

プログラム:

  • 開会挨拶(10:00-10:05)
  • 基調講演(10:05-10:40)

       Dr. Maarten van Bottenburg(Utrecht University)

  • 講演(10:40-15:20)

       Ms. Sneh Gupta (Indiability)

       澤田陽樹氏(Green Sports Alliance Japan (GSA) 代表理事)

  • パネルディスカッション(13:15-14:00)
  • 若手研究者発表(14:00-14:30)
  • ワークショップ(14:45-16:15)
  • 閉会挨拶(16:15-16:20)

*詳しい情報は随時更新予定

 

使用言語:日本語/英語(ワークショップを除いて同時通訳あり)

参加費:無料

定員:200名

参加申込:申込フォームよりお申込ください。以下のQRコードからも申し込みフォームにアクセスしていただけます。

 

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