筑波大付属校でオリンピック授業

筑波大付属校でオリンピック授業

筑波大学付属駒場中学校で2018年3月29日、スポーツ国際開発学共同専攻の学生がオリンピックの価値(卓越、友情、尊敬)を体を動かしながら伝える授業を行いました。

授業では中学生12人が、オリンピック・パラリンピックに関連したゲームやクイズなどを通じて、積極的に学習する姿が見られました。共同専攻の学生は講師として同様に参加したつくば国際スポーツアカデミー(TIAS)の留学生と中学生の通訳としても活躍し、滞りなく授業を展開できました。

今年8月にはグローバルマスタープログラムの一環として東日本大震災の被災地でも、オランダと南アフリカの留学生とオリンピック・パラリンピックの授業を行います。学生は今回の経験を大いに生かしてくれるでしょう。

 

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